無料音楽ツール
音域チェック
ポイント
スタートを押して、無理なく出せる一番低い音を出し、そこからゆっくり一番高い音まで上がってください。マイクで音程をリアルタイムに追跡し、A2〜E4 のような音名(カラオケ式の hiA・mid2C 表記も併記)で音域を表示します。さらに声種の目安(バス・バリトン・テノール・アルト・メゾソプラノ・ソプラノ)と、曲を半音いくつ上げ下げすればいいかも計算します。無料で、声が端末の外に出ることはありません。
- 無料
- 登録不要
- 音声は端末の外に出ません
最終更新:
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スタートを押して、一番低い音から一番高い音までゆっくり歌ってください。
いまの音
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あなたの音域
低い音と高い音をそれぞれ1秒ほど伸ばすと、音域が表示されます。
マイクの音はこの端末の中だけで解析され、録音もアップロードもされません。
使い方
- 静かな場所で、スマホやパソコンを腕一本分ほど離して置きます。イヤホンを使うとより正確です。
- スタートを押し、ブラウザに聞かれたらマイクの使用を許可します。
- 「あー」の声で、楽に出せる一番低い音を1秒ほど伸ばし、ゆっくり上がって一番高い音でも少し伸ばします。
- 表示された音域を確認し、歌いたい曲の最高音を選ぶと、キーをいくつ変えればいいかがわかります。
できないこと・注意点
- 結果は「今日、このマイクで測った無理のない音域」で、専門的な声種判定ではありません。ウォームアップや時間帯、体調で変わります。
- 声種は音域だけから推定しています。ボイストレーナーは声質や換声点も聞いて判断しますが、それはソフトウェアにはできません。
- 周囲の雑音や音楽、息の多い発声では、音を取りこぼしたり誤認したりすることがあります。少し伸ばした音だけを集計します。
- 裏声やホイッスルも音程が安定していれば集計されます。実際の曲で使える音かどうかはご自身で判断してください。
プライバシー:音声が端末の外に出ることはありません
このツールは Web Audio API を使い、ブラウザの中だけで動作します。マイクの音や開いたファイルはお使いの端末のメモリ上で解析され、MR Maker を含むどのサーバーにもアップロードされず、録音・保存もされません。タブを閉じればすべて消えます。
よくある質問
一般的な音域はどれくらいですか?
トレーニングをしていない大人は、だいたい1オクターブ半ほどを楽に出せます。訓練した歌手は2オクターブ以上が一般的です。男性はおおむね E2〜E4 から C3〜C5(lowE〜mid2E、mid1C〜hiC)、女性は F3〜F5 から C4〜C6 あたりに分布します。
hiA や mid2C とは何ですか?
日本のカラオケでよく使われる音名の表記で、ラ(A)を区切りにオクターブを low・mid1・mid2・hi・hihi と呼びます。中央のド(C4)が mid2C、A4 が hiA、C5 が hiC です。このツールは国際表記とあわせて表示します。
この音域チェックの精度は?
安定したはっきりした声なら、数セント程度の誤差で音程を検出します。弱点は入力環境で、雑音や音割れ、小さすぎる声は音を隠してしまいます。2回測って、くり返し出せる範囲を目安にしてください。
自分がテノールかバリトンかわかりますか?
音域がどのあたりにあるかから目安を出します。実際の声種は声質や換声点にも左右されるため参考程度にとどめ、正確にはボイストレーナーに確認してください。
音域から曲のキーはどう決めればいいですか?
曲の最高音と、自分が楽に出せる最高音を比べます。曲のほうが高ければ、その差の分だけ(できれば半音1つ余裕をもって)キーを下げます。結果の下にある計算機が自動で教えてくれます。男性が女性曲を歌うときは −3〜−5 くらいがよく使われます。
なぜマイクの許可が必要なのですか?
音程を測るには声を聞く必要があるためです。音声はブラウザのメモリ上で解析されるだけで、録音・保存・アップロードはされません。許可はブラウザの設定からいつでも取り消せます。
合うキーがわかったら、伴奏音源を作りましょう
どれだけキーを変えればいいかがわかったら、MR Maker がアップロードした曲からボーカルを除去し、伴奏のキーも変更します。クレジット制の有料サービスで、料金は開始前に確認できます。
MR Maker に曲をアップロード