カラオケのキー1つは何音?半音との関係
結論
カラオケのキー変更は、1つで半音1つ分です。+1で伴奏全体が半音上がり、-2で全音(半音2つ)下がります。12動かすと1オクターブになるため、-5と+7は同じ調を1オクターブ違いで演奏することになります。機種によって表示が異なる場合は画面の数値を確認してください。
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解説
半音は西洋音楽で最も小さい音程で、ピアノの隣り合う鍵盤(黒鍵を含む)の間隔です。1オクターブは半音12個でできています。
キーを変えると、メロディーと伴奏のすべての音が同じ幅だけ動きます。ハ長調の曲を+2にするとニ長調、-1にするとロ長調になります。
カラオケ機器やアプリのキーボタンは一般に1回で半音ずつ動きますが、正確には説明書や画面の数値で確認してください。MR Makerでは-1がちょうど半音1つ下げることを意味します。
| キー | 音程 | 上げる(+) | 下げる(-) |
|---|---|---|---|
| 1 | 半音(短2度) | C → C♯ | C → B |
| 2 | 全音(長2度) | C → D | C → B♭ |
| 3 | 短3度 | C → E♭ | C → A |
| 4 | 長3度 | C → E | C → A♭ |
| 5 | 完全4度 | C → F | C → G |
| 6 | 増4度(トライトーン) | C → F♯ | C → G♭ |
| 7 | 完全5度 | C → G | C → F |
| 12 | オクターブ | C → 1オクターブ上のC | C → 1オクターブ下のC |
よくある質問
キーを変えるとテンポも変わりますか?
キーとテンポは別の要素です。MR Makerのキー変更はテンポを補正して元の速さを保ちます。他の機器やアプリは説明を確認してください。
-6と+6は同じですか?
同じ調(トライトーン移動)で、1オクターブ違いです。伴奏の移動幅も同じです。
キーを大きく変えると不自然になるのはなぜ?
音の高さだけでなく楽器の音色や残響も一緒に動くため、不自然に聞こえることがあります。必要な分だけ動かしましょう。
手持ちの音源から伴奏を作る
利用権限のある音声ファイル(MP3、WAV、FLAC、M4A、AAC、OGG、MP4、最大50MB)をアップロードしてください。変換は低・中・高品質で1・2・3クレジット、キー変更は1クレジット追加です。
曲をアップロード関連ガイド
出典
各出典は表示した日付に実際に開いて内容を確認しました。
- Steps and Accidentals — musictheory.net (確認 )
- Specific Intervals — musictheory.net (確認 )
- Semitone — Wikipedia (確認 )